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「小説読むのに体力がいる!」 ← わかる

昨日、よく本を読むひとに「小説を読むのは体力がいる。他人が構築した世界を理解しようとするジャンプ力、浸かって泳ぎ切ってから戻って来るのにも精神的な筋トレをしておかないとどんどん衰える。他人を積極的に理解しようとすることは、世界を理解しようとすることに繋がるはずだ」と話していた
『ノルウェイの森』を大学の授業で読解したとき、読んだだけでは気づけなかったやるせなさに気づき、精神がパンクしそうになったのを思い出した。浸りすぎると現実世界で生きられない。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
わかる。特に、作中で地形や建物内部の説明が始まると、理解する為に頭と体力をフル活用する(十二国記とか)。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
わかる気がする。 集中力が落ちてる、やる気がない、疲れている、そんなときは小説が読めない。 特に初めて読む作家さんの小説は描写そのものや世界観に不慣れなのでなかなかページが進まないのよね。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
リプでなんだかえらく誤読されてるっぽいけど、この方多分「本を読む」ことが「他人」やそれに付随する意識外の「世界」を理解する訓練になる(から、大変だけど本を読もう)って話、だよなぁ、と。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
これほんとそう思う。だから私は小説より楽な原作の映像化だとか見ちゃうのよね💦 今更赤の他人の思惑が詰まった文章から心情だとか読み取ったり考えるのが面倒すぎて。 疲れるのがわかるからあえてしないのかな。 昔はあんなに字しかない本を読むが好きだったのに、、😓  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
読書ってそんなに”高み”のようなところにばかりあるようなものでもないんだけどなあ。精読と精でない読に差はつけられないし。もっと軽い気持ちで読書するのもそれはそれで悪くない  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
知らないことが沢山あることを知る為に本を読んでるとこある 知らないのに知った風で生きるのは虚しいから  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
超わかりみ。 今、そんな体力と時間がない。 仕事とフラメンコで手一杯。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
自分が本が好きな理由はこれだね 知らないことや想像しなかった「世界」を知る楽しみが本を読む醍醐味と思ってる  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
これで戻ってこれなかった人が中二病みたいになるんですねぇ(´・ω・)  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
子供の頃は、この「体力」を 「素直さ・柔軟さ」で乗り越えてた気がする。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
最近思い立ったかのように本読み出してこれ凄く体感してる。小さい頃は余裕で出来たんだけど数年読まないとこんなに変わるんだって思った。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
わかる!! 挿絵とかがないものだと全てが私の頭の中に描いた物が世界になるから入って楽しむの✨ 表紙の絵とかから膨らませたりして、 ミステリー小説はとても面白い  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
小説だけでなくゲームもそうかも。世界に飛び込んで、行って戻ってくるために、体力が必要ですね。 「ゲームを買ってきて、さてやろうと思っても、やらなくていいから安心なゲームはないかなあ」を思い出しました。  https://livedoor.blogimg.jp/macgyer/imgs/0/7/071d76e3.jpg   https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
小説もそうですがアニメを見るのも私には重くて…………… アニメの方がまだ世界に戻ってきやすいし少し体力回復したら観ようかなってなります 小説だと追体験しちゃうから……自分のことで精一杯なんですよね今は。 実用書ならたまに読みます。 物語が無い分、ある程度の知識が入ってくる  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
わかる…最近…20年くらいは実用書か、漫画ばかりになってきちゃった  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
テレビでいつも深い洞察力にびっくりさせられてる芦田愛菜さんが、読書が好きすぎて暇さえあれば本を開いてると言ってた。脳みその体力があるんだね、天才は。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
わかる。 特に相手の狂気に触れるような作品や創作はね。 小説に限らず、音楽も絵画も真剣に取り組むとそうかな。 ゲルニカとか吐きそうになるもん  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
創作するようになって本当に読めなくなった。字は絵と違って脳にダイレクトに行く感じで。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
これ、普段あんま意識しないけど凄い本読んだ後はなんか疲れた感じがしたり感情が昂ったり、一方で体調悪い時はそもそも本があまり読めなかったりするから言われてみればなるほどって感じ  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
そう、、そうなの、、、 好きなことをして現実逃避したいけど現実に戻ってくる体力がなくて年齢を重ねれば重ねるほど好きなことをすることに億劫になる もう読書もゲームもできない気がする悲しい  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
体力が必要というと大変そうだが 自分が読みたくて夢中になるなら 執着や好奇心が強い推進力になる  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
ツイートの主旨とはずれるけど、読書には体力がいるという面で最近デスクワークから土木業に転職した知り合いが「疲れで日課だった読書が全くできなくなった」って言ってたの思い出したなぁ。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
引用失礼します。 鬱になってから本が読めなくなって、 その理由がすごく良く分かりました。 知識を得る為の本は読めても、物語が頭に入って来なくなるのや、気力が足りなくて読み始められないって こういう事だなって。  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 
アニメやコミカライズから入って原作読むと読みやすいのってジャンプ力が少なくて済むからなんだよね。 ジャンプ力が衰えたので、小説全然読めてねぇ  https://twitter.com/hinemosu_notari/status/1360909013332856833 

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