海外の反応

【韓国の反応】工事現場の目隠しの外でも「安全管理」する日本…死亡率0%の秘訣。韓国の反応「日本はやっぱり先進国。/学ぶべきことは学ぼう。」



1:韓国の反応@2ろぐちゃんねる

2022年、韓国では1月に重大災害処罰法が導入されたにもかかわらず、600人に近い大切な命が仕事場から消えた。 処罰だけでは労働者の生命と安全を守ることはできない。 尹錫悦政府が民間主導の「危険性評価」義務化を推進する理由だ。 この制度を通じて、日本は死亡事故率を100万人のうち15人まで引き下げた。 法·制度を越えて文化と認識を通じて「安全大韓民国」への道を探してみよう。

「工事現場でたった一つの危険要素が発見されたら、その日は作業を中断します。 リスクの程度は重要ではありません。 危険要素が解消されるまで、工事は無期限中止となります。」

昨年12月18日、東京都港区、地上10階建てのマンション(共用住宅)建築現場で会った高橋現場監督(49)の言葉だ。 彼は「工事現場内の危険要素を除去しないまま事故が発生した場合、人命被害はもちろん政府の事業中止命令により該当企業は経営上致命的な打撃を受ける」と強調した。


高橋監督は「毎日現場に来て一番最初にすることが足場(高いところで働けるように設置する臨時仮設物)の状態を確認し、各種構造物のボルト締め、継ぎ目など勤労者作業空間の安全性をチェックすること」と話した。


たいてい日本の建設工事は毎日午前8時、現場朝礼で始まる。 一種のTBM(ツールボックスミーティング·Tool Box Meeting)で現場安全管理者、現場所長、勤労者が集まって各自に割り当てられた業務を確認し作業過程で発生しうる危険をチェックする。


翌日午前、東京品川区で会った建設現場安全管理者の田中さん(58)は「毎日勤労者の健康状態を確認し、その日の業務形態にともなう安全教育を実施する」とし、「足場で勤務する場合は転倒に対し、掘削機近くで勤務する場合は衝突や挟まりなどの突発変数について教育させる」と話した。


勤労者が業務に熱中して見逃しかねない危険に対する注意喚起は昼休み前後に実施する「昼礼」でも続く。 中例では安全管理者と現場所長が業務環境を繰り返し確認し、再び危険要因を把握する。 続いたTBMでもう一度安全問題を喚起させる。


日本の厚生労働省によると、2021年の日本の重大災害死亡者数は867人だった。 韓国の828人より少し多いが、日本の全体勤労者数が約6000万人で、韓国(約2100万人)の3倍に達するという点に照らしてみれば死亡率は3分の1であるわけだ。 実際、1万人当たりの死亡者数を示す「死亡事故万人率」は日本が0.15‱で、韓国(0.43‱)よりはるかに低い。


2021年、韓国の場合、重大災害死亡事故の50%、日本は33%が建設現場で発生した。 両国とも墜落、挟まり、衝突などが主な事故原因で、ほとんど基本的な安全規則さえ守っていれば避けられる事故だった。


8年経歴の下請け建設勤労者池上さん(36)は「安全管理者と現場所長の作業場危険性確認と安全教育は非常に徹底している」とし、「もし安全基準を守らなかったり、不備な点があれば解決されるまで直ちに工事を中止し、その間も給与は支給される」と話した。


工事が中断されても下請け労働者まで給与を保障されるだけに、労働者たちは作業環境で危険要因を発見した場合、積極的に現場監督や安全管理者に報告する。 20年経歴の下請け建設勤労者のヒロシさん(44)は「以前は安全を守るより仕事をして一日給与を受け取ることがもっと重要だったが、今は安全危険にともなう作業中止にも報酬が支給されるだけに自分を守りながら仕事ができる環境になった」と話した。


政府の抜き打ち監督も工事現場の安全性を高める。 池上さんは「完工まで3ヶ月もかからない工事現場もあるが、いくら小規模·短期間工事現場でも必ず一度は監督機関が現場を訪問し問題が発見されれば事業中止命令を下す」と話した。 日本の労働安全衛生法によると、労働基準監督官は現場監督結果を土台に是正勧告、事業中止、検察告発などの措置を下すことができる。 過料規定はない。


日本の工事現場では内部だけでなく外部の安全管理も徹底的に行われる。 工事現場の四方を日よけ幕·保護幕で塞いでおきながら、多数の外部安全管理員が現場の外を守る。 工事現場の崩壊など大きな事故が発生した場合、歩行者や近隣の建物内部にいる人々に危険を知らせ、事故申告と収拾を助けるためだ。 田中安全管理者は「外部安全管理員の数は現場の規模と投入人員によって異なり、昼間より夜間にもっと多く配置する」と説明した。


昨年12月20日夜10時、記者が訪れた東京市内の歩道補修工事現場には、約20メートルの短い工事区間にもかかわらず、安全管理者1人と外部安全管理員3人が歩行者の注意を喚起していた。 「安全フェンスも設置されているのになぜ工事現場の外まで守るのか」という記者の質問に彼らは「当然ではないか」と笑いながら反問した。


日本アジア大学校のチャン·サンス教授は「日本の場合、作業前に安全救護皆で叫ぶこと、随所に安全救護付着、安全マニュアル作成と反復された教育等を通じて安全文化造成に積極的に努力している」とし、「何より労働組合等を中心に労働者が安全確保に対して積極的に参加している」と話した。


ソース元



2:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
日本はやっぱり私たちより先進国であることは間違いない。

 

3:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
それでも死者はどんどん減っていくね!

 

4:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
日本は本当に几帳面だよね。

事故はほとんどない。

 

5:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
韓国は早く早くという文化だから。

 

6:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
日本出張中に熊本大震災でホテルから脱出したら、非常階段で一列に降りて駐車場で階別に人員点検をして負傷者を確認していたよ。

 

7:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
新年から日本称賛?

 



8:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
日本を見て学ぼう。

 

9:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
韓国は労働組合がないんじゃない?

 

10:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
学ぶべきことは学ぼう。

 

11:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
韓国では携帯を見たり適当に時間を潰しそうだ。

 

12:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
日本がうらやましい。

 

13:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
韓国は監督機関が現場に来て見るのが書類だよ。

だから安全管理しなければならない人々が安全管理をせず、書類作成で忙しい。

 

14:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
最近、日本旅行中にホテルの窓からビルの撤去工事をしているのを見たが、作業員が誰も見ていないのにシートベルトを最初から最後までちゃんとしていたよ。

 



15:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
日本に行って現場を見ながら感じたけど、作業場の整理整頓がすごくよくできている。

 

16:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
違反した場合、処罰と確実な罰金を賦課することが一番良い方法だと思います。

 

17:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
人が変わってこそシステムが変わる。

 

18:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
結論はお金だ。

 

19:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
基本さえ遵守すれば自己は大幅に減りそう。

 

20:韓国の反応@2ろぐちゃんねる
これが先進国との差だ。

 



コメント一覧

  1. 匿名 より:

    真似して起源を主張して、いいんだよ。
    出来ればな。www

  2. 匿名 より:

    隣国の天災を笑う人災大国

  3. 匿名 より:

    どうあがいて日本を見習っても
    技術や民度が関係する事は
    絶対にパクれないんだよねwww

  4. 匿名 より:

    韓国の労働組合は時給を上げろというストをするだけの機関だからな
    安全なんて二の次三の次
    早く終わらせる事だけを目標に工事する
    それが韓国国内だけならいいんだが、マレーシアやラオスでもパリパリ文化を発揮して、ツインタワーの韓国施工側が傾いたり、ダムが決壊して死者行方不明者を大量に出した
    韓国人は他国に迷惑んかけてばかりだ
    韓国人は韓国内で仕事してろ

  5. 匿名 より:

    チ∈ンには無理だな

  6. 匿名 より:

    ケンチャナヨな国では無理

  7. 匿名 より:

    人間性の差やで

  8. 匿名 より:

    これが日本型資本主義というものだろう。資本家と労働者が敵対しない。経営者はまず労働者のことを考え、資本家もそこに極力介入しない。欧米型資本主義では、資本家が神で、労働者ただの歯車。ただし韓国は金がすべてという民族性だから、こういう日本的な発想を真似しても無駄。だいたい韓国は日本に学べと言って、学んだためしがない。韓国人は魂から入れ替わらないとならない、というのがほんと正解。

  9. 匿名 より:

    重大な労災(死亡事故)は工場を持つ会社に勤めていたら他社のを目にする事があるけど
    殆どは手順や保安事項を守らないとか油断からくるものだよね
    パレット積み上げてその上に乗って高所の部品を変えていて…とか、クレーンで吊り上げた鋼材の固定が甘くて…とか
    現場猫シリーズがあれだけウケたのもあるあるだから(ダメだけど!)
    韓国なんかどうでもいい、皆さん今年もご安全に!

  10. 匿名 より:

    小さい地元じゃない建売住宅の現場はおろそかだけどね。一番うるさいのは公共事業関係。と次がスーパーゼネコン、多少形骸化しているところもあるが、でもやっぱり納期を守るためにと焦ることが一番事故率が高いんじゃないかな。あ、中堅の建築会社もかなりいい加減なところがある。昭和50年代前よりいいだろうけど。
    納期が優先というのが現実だよね。

  11. 匿名 より:

    キムは馬鹿だから無理w
    そもそも国を持っていい民族じゃないんだよ

  12. 匿名 より:

    事故ったら現場がストップ。スケジューリングがタイトになり人を増やすことになる。損しかないから

  13. 匿名 より:

    最近こういうデカイ現場以外の、ちょっとした屋根上作業とか高所作業でもフルハーネスやワイヤー張ったりの墜落防止対策しないといけなくなったんだけれども
    工事の単価は以前のまま安いし件数こなさないといけないからキツイわ

  14. 匿名 より:

    中国は命の価値が低いので作業が異常に早い

  15. 匿名 より:

    日本ではYouTube観ながら仕事とか有り得ないからね

  16. 匿名 より:

    工事現場だけじゃ無くて、足場移送にも気を付けろよ。
    足場落として行く馬鹿とか居るんだから。
    直撃したらとうする積りだよ。

  17. 匿名 より:

    韓国が出来たらそれは最早韓国じゃないってw

コメント

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