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ワイ「バグがあることを予期しながらリリースしたんですか?」 プログラマー「・・・」

検察官「バグがあることを予期しながらリリースしたんですか?」 プログラマ-「バグがないソフトウェアは無いと思っています……」 検察官「バグがあることを予期しながらリリースしたんですね?はい?いいえ?」 プログラマ-「はい……」 検察官「未必の故意っと……」
これ、ネタとしてのお話だとは思うのだけど、現実になるとしゃれにならない事なのでは? もしも法廷でこういった判断が基準になったり判例として残れば、ソフトウェアで制御する機械のかかわる、あらゆるトラブルはみんな「未必の故意」で色々とアレコレできてしまう。訴えたもの勝ち化しちゃう  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
これ、出版物や映像の誤植とかで問われたらと思うと…背筋凍りますね。 検察官「誤植があることを予見しながら発売したんですか」 担当編集「誤植のない書籍はないと思っています…」(ry  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
注意書きに たまにバグが沈殿、浮遊していることがありますが、製品の一部であり機能として致命的なものではありませんので油断せずご使用ください。 と書いておけばヨシ!  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
弁護意見: バグの無いソフトウェアは無く、ソフトウェアにバグが尽きることも無い。それは定理である。 しかし、今現在それを発見できていなければ、それは無いと言える。つまり甲『プログラマー』はそれを事前に察知することは不可能であり、そのため故意とみなすことはできないと推測される。  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
プログラマー「あなたがおっしゃるバグとは、どのようなもののことなんですか?」「答えられない質問で困らせるのは、やめてもらえますか。」  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
どんなバグがあり得るかについての認識が何も明らかになっていないのに、未必の故意を論ずることなどできるのだろうか。こんな議論がまかり通るのであれば、建築においても、すべての建物の引き渡しについて、請負人に瑕疵の存在につき未必の故意があったという結論となる。  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
母親に対して「死ぬことが分かっていると予期しながら産んだんですね?」とか言いそう  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
冤罪死刑が構造的にゼロにできない制度の下で死刑求刑した検察官には未必の故意があるということでOK?  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
バグならまだ良くて,そもそもが確率動作である人工知能まわりがヤバいのよね…。いまの裁判所のものの見方だと,常に誤作動予見できたことになる。  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
デバック期間で見つからなかったなら知らん、ということでいいえ( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
リリースの決定権があるプログラマーっているか?と言う疑問。  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
サポセン「該当ソフトにバグがあり、波及は市場の全てとなります!」 営業「…設計責任だな、営業は悪くない」 プログラマー「え!?当初納期1年のものを営業の都合で半年にうわやめ」 からのこれ↓  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 
プログラムなんて組めない私でも分かることを…(((( ;゚д゚))) こわっ!!!!  https://twitter.com/yancya/status/1435072359501733891 

コメント一覧

  1. 匿名 より:

    何日も徹夜してるプログラマーには、何も言えん。
    テスターとして、なるべく早く多くのバグを
    見つけてあげるだけ。

コメント

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