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漫画編集者「同じストーリーでも、画力が拙い方が『話のクオリティが高い』と評価されるぞ」 → マジ?

新人漫画家「なにか業界のオカルト話ってありますか?」 編集「…オカルトかわからないけど、たとえば同じクオリティのストーリーを画力がとても高い人とやや画力が拙い人が描いたとする」 「すると?」 「なぜか絵の上手い方は『話が薄い』と評され拙い方は『話のクオリティが高い』と評される」
編集「高すぎる画力はなぜか読み手に『その代償に話は上手くない』という謎バランスバイアスがかかることがある。そして拙い方は逆になることも。これは自分ではどうしようもないし、気にすることもないのだけど漫画におけるオカルト話ではあるね」
編集「それを逆用してあえてちょっと拙いか単純な絵で話に重みを強調する作家さんもいるとかいないとか…」 新人漫画家「作戦だとしたらそれすごいんですけど…」
あーなるほど。これはわかる気がする。 最近絵も話も著しく上手い人がいるのでまた変わってきたなとは思うが、下手な絵の漫画のほうが「話がいい」になりがちなのは実感できる。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
たしかに、めちゃめちゃ書き込んでて細部までこだわった綺麗な絵の漫画は、内容覚えてないかもしれない。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
カイジの作者さんが原作を担当された漫画を読んだ時、なんだか面白くないな…って感じた時があったのでなんとなくわかる話です。バクマンの例もあるので、単純に絵が下手なら話が上手く見えるかというものでもなさそうですが  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
絵のクオリティの割にはストーリーが追いついてないなってのと絵のクオリティの割にストーリーは良いねっていう違いなんかな  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
これ面白いですね。私は漫画の絵には「必要十分な丁度良い絵の上手さ」があると考えているので、それを補強してくれる話になります。大事なのは伝えたいことが伝わることですから、必要最低限かつ十分な情報量の表現が求められているということではないでしょうか。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
画力あるとやぱIMPからのCV率(単行本購買率)向上はするよね…?ってのを知りたいおじさんをしている 画力クソ高いとそれだけでIMP→PVへの遷移率は上がってそうで、どんくらいの影響あるかが気になる  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
イケメン歌手とブサメン歌手でも同様の現象起きそう。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
不良が普通のことしたら誉められる現象に似ている。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
まるで進撃のなんとかとか鬼滅のなんとかの画力が拙いみたいな(略  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
細かい線に脳の容量使われると ストーリー入ってこないのかな ( ´◔ ω◔`)  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
事例があると分かりやすいが、やや拙いってどんなんだろ。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
単純に、高い画力を活かしたストーリーでないからだと思う。 日常系の漫画なのにものすごい画力で描かれても意味が分からないしね。 高い画力の人は、画力が高くなければ描けないSFとかアクション漫画を描いたら良いと思う。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
「技術はあるが無内容」「ミスが無いだけで伝えたいものが無く冷たい」「ミスタッチまみれだが格調高い」「ミスの数は本質ではない」  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
ガモウひろしが自らデスノートを書いていたらどうなったんだろ?  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
昔、泉谷しげる氏が漫画の賞に応募した際、審査員の手塚治虫先生に「話は100点だけど絵が汚い」と酷評された事があったそう。もしかしたら今の世ならそのまま漫画家としてデビューしてたかも…。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
ひとつの仮説として、 (絵が上手いわりには)話が薄い (絵が下手なわりには)話しのクオリティが高い という思考はありえるかな。 絵を見た瞬間にストーリーも含めた漫画の期待値を決めているなら、絵がうまいほうが期待値に達しない確率が高くなる。  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
高い画力は期待を過度に高めてしまう または 画力が高い=画面の情報量が多いため注意散漫となり没入感を得にくい とか?  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 
えぇ……!? じゃあ上手く描いても損しかしないじゃん……もっと手を抜いてもいいんだ!と思いました。 そうだ。次に描く時はもっと描きこみ減らそうそうしよう😂(兎に角密度あげろと言われた…けど上げれば上げる程作画時間もかかるし……)  https://twitter.com/yohsuken/status/1493420834698199044 

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