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ニシン「人間のせいで子孫繁栄どころではなくなった」

「数の子は子孫繁栄につながるので縁起がよい」という理屈で乱獲され、当のニシンがまったく子孫繁栄どころではなくなったという寓話的状況
@stdaux すみません
にしんがそこまでの状況とは、いま初めて知りました。
@stdaux 数の子の為の乱獲ではなく、保存食としての身欠きニシンや肥料として漁獲されました
また水温の変化が漁獲地域の変化と漁獲量を減らしているという研究もあります
@stdaux うさぎの足は幸運の御守り的なやつだ
@nanchan_channel @stdaux 農家のおばあちゃんが一粒ずつ丁寧に取り除いてくれてるらしい
@nanchan_channel @stdaux 余談ですが種なしブドウは花の段階でジベレリンという液体に漬けることで受粉してなくても果肉部分が成長してできるそうです
@stdaux ニシンが北海道で乱獲されたのは数の子のためと言うよりは、肥料の需要が高かったからかも、戦前は数の子と言えば一番安い酒のつまみの1つでしたし、それほど重要視はされていなかったと思います。反対にホシカとしてのニシンの需要はかなり高かったようです
@stdaux ニシン「ニンゲンホロビロ…」
@stdaux ・次は、スイミャクです。
@stdaux ニシンは北欧でも昔から沢山獲れる大衆魚で、それにちなんだ寓話も事欠かない位で、今も沢山獲られています。
そして、ヨーロッパではあまり使われない卵巣だけど、何故か日本では重宝されて高く売れるので、外国の松茸みたいに日本に輸出されてるだけなのでは。
@stdaux 捕まえて殺されて前足を切られて

切られた前足が幸運のお守りとなる

ウサギ
@stdaux 今子孫繁栄どころか少子化だからもっと食べなくちゃ💦
@stdaux ニシンは兎に角、子孫繁栄は若者の特権です、若い時の子は賢く、強い子に成ります。
@stdaux ニシンは、たくさん穫れたので油を絞った粕を肥料にしていた。日本海側では北前船で輸送され、綿花畑で使われた。
@stdaux それが、利尻では2年前からクキ(群来)が戻ってきたそうです。
@stdaux ニシンが減った理由は数の子ではなく魚油と肥料目的の乱獲です

数の子目的に取られていたときは無数にいました

コメント一覧

  1. 匿名 より:

    ソーラン節のルーツはニシン漁
    しかも食用ではなく田畑の肥料目的

  2. 匿名 より:

    縁起物の数の子を食べている筈の国にいるけど,実際のところ子孫繁栄していないようだぞ。

コメント

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