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ラノベの編集さんって何してるの? → 実は重要な仕事が・・・

ラノベの編集さんって何してるのという疑問を抱く読者の方々に説明しますと、「さよなら異世界、またきて明日2」のゲストヒロインだったシャロルについて「彼女は巻末で死にます。その方が美しいので」と言った作者に対し、「殺すのは簡単ですが思いとどまってください」と説得することなどです。
最終アウトプットは著者だけど方針みたいなところでかなりの介入があり得るので、論文のファーストオーサーとその他みたいな感じで担当編集のクレジットとかもガッツリ入れていっていいのかもな〜と思う  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
その作品を知らないからなんとも言えないけど、「その方が美しい」のならそのゲストキャラが死ぬ方が面白い作品になる気が個人的にはする 死ぬという結末に向かってストーリー書いてたのに結局死なない、っていうのは違和感も残すし、そうでなくとも必ずしもキャラが死なない方が良いわけじゃないし  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
どっちが正解と言うより、作者と編集で「違った意見交換が出来る相手の重要性」だよな  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
どっちの意向かは分からないけれどなんでそんな展開にしたんだって作品はちょこちょこある そして案の定批判コメで溢れてたりほどなくして連載終了したりってのはいくつも見てきた 大体読者の期待とは真逆に走ったものが多い キャラの死も生き残るのが正解とは限らない  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
美しいのでという理由は大いに納得できてしまう  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
ミステリー作家「今回はゲストキャラ3人出して1人殺します。」 編集「殺すのは簡単ですが思いとどまってください」 作家「(>_<)」  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
一方、ダイの大冒険ではウザいからポップ殺そうと編集が提案したのを原作者が必死に止めた。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
編集がしくじったらキルヒアイスみたいなことになって、作者自ら(あのとき殺すんじゃなかったな…)ってなるんやな  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
ラノベじゃないけどサムライ8とナルト比べたら編集さんの大切さが分かるよね  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
なお漫画家の和田慎二氏は入ったばかりの新人に「好きなキャラは誰?」と聞いてその人が挙げたキャラをぶっ転がしてそれを知った新人が悲鳴をあげたのを見てほくそ笑んでいたという。 控えめに言って畜生。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
つまり担当の編集さんが仕事すればされ竜の死人ももう少し抑えられた可能性が…? 令和になって加算される角川担当の罪状  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
逆もまた然りなんだろうなぁ… 作者「コイツは死にません」 編集「いや殺しましょう」 みたいな。意見のせめぎ合い大変そう。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
編集さんってすごいなぁと思うと同時に、編集さんにそういう鋭い視点とかがなければ、場合によっては作品のクオリティが全く変わるんだなとも思った…編集さんって大変だな…  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
突き詰めて言えば「作者」と「編集者」の間の信頼関係、作品を作っていく同志という関係を築けてるかどうかと言うことかな。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
作家の意思を押し戻した、編集者の殺し文句は何?(大いなる矛盾を内包した例え)  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
漫画「あしたのジョー」のラスト、どう描くか迷っていたちばてつや先生に、担当編集者が「このシーンのジョーの台詞に、この漫画のテーマが詰まってると思うんですよ!」と言って過去回を読み直すことを迫り、あの印象的なラストシーンが生まれたそうです。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633  pic.twitter.com/H3dD4VVFol
相談役としての編集者は有用だとは思うが、その編集さんの外部視点が作家の創作にプラスになるかは完全にケースバイケースよなぁ  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
編集の事はよく知らないけど、たかが編集ごときに、そんな権限があるのかね?  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
いやでも相応しい退場の仕方であれば、いっそのこと、と思ってしまうのは、僕が書き手だからだろうか。 死に場所を失ったヒロインほど悲しいものはない。西尾維新の萌えキャラ殺しは別として。別として。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
逆に、ラノベじゃなくて漫画だけど「このキャラ生き残らせる気?」と言われた事なら。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
86でもファイド復活は編集さんのファインプレーだったような~?  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
漫画ではあるが、逆にダイの大冒険で担当編集は早くポップを殺そうと説得していたので、編集者の存在が創作に有用かどうかは謎。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
説得はした。作者が翻意したとは言っていない。  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 
こういうの見ると、作者の美学とエンタメ商業小説のバランスを取るのが編集さんの仕事なのかと感じる  https://twitter.com/einsame/status/1452519609236549633 

コメント一覧

  1. 匿名 より:

    作品に口を出すことが必ず正解になるかは分かんないけどな。
    下手に口出して作品ぶっ壊したケースも相当あるとは思うよ。

  2. 匿名 より:

    編集者として普通の仕事だな。

  3. 匿名 より:

    担当編集者個人の意見だからな。担当替えするとガラリと意見が変わるという…

コメント

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