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意味が分かると怖いコピペの分からない奴を皆で解読するスレ

1: ID:beZrZZ1z0

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって、落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。



2: ID:sS2f+0Rci

自分のみみが聞こえなくなった


5: ID:beZrZZ1z0

>>2
なるほど!
皆も貼ってってくれ



6: ID:AJHSrYX20

>>5
わからなかったやつがない



7: ID:sS2f+0Rci

>>5
結構有名やでこれ



8: ID:Mm7fjg3U0

ぐぐったら解説付きのページすぐ見つかりますし





転載元
スレタイ: 意味が分かると怖いコピペの分からない奴を皆で解読するスレ
スレURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1364794037/

この記事は2ろぐちゃんねるがまとめたものです。
11: ID:mY7uuAMd0

>>1
これがわからないって多分何見てもわからないだろ



12: ID:beZrZZ1z0

>>11
僕、殺害いや!はわかった



14: ID:n8S7ak1Q0

昨日は山へ足を運んだ。

今日は海へ足を運んだ。

明日はどこへ行こう。

私は頭を抱えた。

「手を焼いているんですか?」

と聞かれたので、振り向いてこう答えた。

「どうも」



17: ID:pcFC5M+m0

>>14
バラバラ死体?



43: ID:/E4HKBZd0

>>14
なんでどうもなんだろ



45: ID:GZHWgk4H0

>>43
胴も



15: ID:cvCYPCEpO

よくわからんかった

740 :1/2[sage]:2010/09/13(月) 18:58:03 ID:5zy9DqMpO
以前読んだ実話系の怪談本からだからうろ覚えだが

両親と小学生の息子の三人で暮らしていた一家がいた。
ある日、息子さんが子猫を拾ってきてどうしても飼いたいと言う。
実は奥さんは猫が嫌い。
だから反対したのだが、
旦那さんも猫を気に入り息子さんと二人で世話をするからと言われ、渋々OKする。
そして飼い始めたのだが、初めはやっていた二人もだんだん世話をしなくなり、
奥さんが世話をするようになっていった。でも猫に近寄られるのも苦手なまま。
そんなある日、思い詰めた奥さんはとうとうその猫を焼却炉に突っ込んでしまう。
旦那さんと息子さんは猫がどこに行ったか聞いてくるが知らないで通した。
探しても見つからず割と簡単に諦めたようだ。

741 :2/2[sage]:2010/09/13(月) 19:02:35 ID:5zy9DqMpO
ところが、しばらくするとおかしな事が起き出す。
料理中に急に足に熱い何かが触れ、びっくりして持っていた包丁で怪我をしそうになったり。
自分の布団にだけ鼠やゴキブリの死骸が置かれていたりする。
焦げ臭い臭いとともに、か細い猫の鳴き声が聞こえてくるようになった。
そして旦那さんと息子さんにはこのような事はおこらず奥さんだけにおこった。
すっかり怯えた奥さんは涙ながらに旦那さんに打ち明ける。

その後お寺で供養してもらったら、それらの現象は止まったそうだ。

最初読んだ時は、恐怖体験として投稿したこの奥さんに腹がたった。



20: ID:yMZMD8uO0

>>15
これって普通に怖い話じゃね?



38: ID:cvCYPCEpO

>>20
最後の投下者の感想がわからないんだ



98: ID:gyAa5yiT0

>>15は呪いじゃなくて父親がやってたってことじゃね
だから父親に泣いて相談したから起きなくなった



16: ID:MQPmV7gg0

スレタイのせいでコピペ貼ったら解読できない馬鹿みたいじゃん


30: ID:beZrZZ1z0

友達と二人で話してたら、久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道で惨殺事件があってからも未だに取り壊されず残されてた民家があるので
夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。

何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする。



31: ID:qmw5n87l0

>>30
筆者と友達が惨殺事件の犯人?



33: ID:n8S7ak1Q0

>>30
「俺達」が惨殺事件の犯人で夜にまた殺しに行く
犯人だから父の部屋とか家の詳しい間取りを知ってる
だった気がする



34: ID:yMZMD8uO0

>>31
>>33
そういうことか
鳥肌がやばいな



37: ID:beZrZZ1z0

ある夜、マンションの郵便受けに手紙が挟まっていた。
部屋に戻り中身を見ると、赤い紙に黒い字で「2」と書かれていた。
これまでも「5」「4」「3」と書かれた、不気味なカウントダウンの手紙が届いている。
「どうせイタズラだろ。明日、誰が入れてるのか突き止めてみるか。」
特に気にも留めずそれを捨てた翌日、また手紙が来ていた。
そのとき、手紙を郵便受けに入れていたのは、配達員だった。
「どうも。連日のお勤めご苦労さまです。」
「こんにちは。」
一通り、軽い会話を済ませ、配達員は戻っていった。
部屋に戻り中身を見ると、同じような形式で「0」と書かれていた。
「1…じゃない?」
手紙の数字はすでに0になっていた。
イタズラだとは自分に言い聞かせていたが、0になっていた薄気味悪さに、俺は咄嗟に、同じ会社で働いている友人の家に泊まることに決めた。
が、友人は家を空けていた。そういえば、残業だったんだっけ。
やむを得ず、その晩はネットカフェで過ごした。
翌日俺の部屋の前に戻ると、俺のカギのスペアを持った郵便局員が倒れている。そして、閉めたはずの俺の部屋の扉が開いていた。
「どうしたんですか!…何か持ってる。」
郵便局員は手紙を持っていた。

「…『111』?」
意味が分かった途端、俺は動けなくなった。

皆も貼ってよ



42: ID:1UpVlkkC0

>>37
これよく見るけど納得できたこと無い



50: ID:3TwJlgVH0

>>37
だれかよろ



63: ID:qAhMmqf70
86: ID:qmw5n87l0

>>37はCR北斗ネタ


40: ID:n8S7ak1Q0

俺の通っていた小学校にはちょっとした怪談があった
理科室の人体模型(体半分が血管、筋肉、内臓、のやつ)が夜になると
動いたり喋りだしたりするというありがちな話

ある夏の夜友達2人と肝試しをすることになった
場所は学校でしかも理科室に入って
例の人体模型の頭にシールを
貼るという内容だった

一番手は俺だった学校に入り
あらかじめくすねていた鍵で理科室のドアを開け
勇気を振り絞って中へ入った
「本当に喋りだしたらどうしよう・・」
あまりの恐怖に目をつぶって模型に近づいた
けれど目をずっとつぶっているのも怖くなり
思わず目を開けるそこには
人体模型の無表情で真っ白な顔が・・
「うわ!!」俺は一瞬かなりびびったが
思ったよりも怖くなかった
「ただの人形じゃん」そういって頭にシールを貼って
学校を後にした

残りの2人も無事に帰ってきた
結局何ともなかった
あの怪談話はただの作り話だった



41: ID:yMZMD8uO0

>>40
顔半分は血管だから真っ白っていうのはおかしいってことかな?



55: ID:isbg+H8wI

今日は明るいから町に出かけた
すると何故か皆がぶつぶつ、つぶやいてる
変な人達だと思いながら空を見てみた
そこには雲しか無かった、ああ何で皆つぶやいてるのかが分かった
僕は家に帰った



56: ID:3TwJlgVH0

>>55
よくわからん



64: ID:isbg+H8wI

>>55ごめんこれナポレオン


58: ID:beZrZZ1z0

学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。

ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたらピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。

その当時テンキーの設定を変にいじってしまい

Eというパネルを押すだけでロックが解除される設定になってて、ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを押している内にロックが解除されてしまった。

運よく普段めったにかけないチェーンをかけていたんだが、チェーンで開けられないにも関わらず、ドアを無理やり開けようと3分くらいガンガンやった後、静かになったので恐る恐るドアを開けて見たらもういなかった。

すぐに暗証番号の事情を知っている友人に連絡を取ったが、部屋には来ていないし深夜だったので怒られた

そもそも普段から廊下を歩く音が余裕で聞こえるのに、そいつが去った時に聞こえるであろう足音が全く聞こえなかったのが怖かった



100: ID:qmw5n87l0

>>58はまだ近くにいるってことだよな?


61: ID:72g5vOBG0

分からないなら分からないなりに何故ググろうとしないのか


62: ID:beZrZZ1z0

>>61
一人でググるより皆で解読した方が楽しいだろ!



65: ID:OtLB3mY10

現在も住んでいる自宅での話。
今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので、
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。

「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん~…ん~ん~…」

なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を繰り返し唱えるようにしています。
(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。

このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、
早く声に気づいて般若心経を唱え始めなければ、
時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」
そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。

発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で
「んーーーーーーーーーーーーーーー」



66: ID:+Reb3nNE0

>>65
これって普通に怖い話?



70: ID:9ZYs3ZoU0

>>65
素直に取ると、ヘッドホンして音楽聞いてたから近づいてくる鼻歌に気付かなかった
ヘッドホンはずしたらすぐそこまで来てたって事じゃないの?



72: ID:+Reb3nNE0

>>70
それだと普通に怖い話じゃね?

何かないのか



74: ID:n8S7ak1Q0

終電が過ぎてしまって困っていた。
「あぁ、どうしよう」そんなことを何度も呟いていた。
ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。
その男は俺と目が合うと驚いた表情をして俺にこう言った。

「お前さん、この前の・・・」
俺は考えた。見覚えがない人間にそんなこと言われても。
10秒間の沈黙があった。何故か俺はただならぬ危機感を感じていた。
「お前さん、この前の」
男が再びその言葉を口にしたとき、俺は気づいてしまった。
俺はその場を駆け出した。必死に走った。

もう大丈夫だろうと思って後ろを振り向くと男の姿はなかった。
俺は呟いた。
「あぁ、どうしよう」
数日後、俺がその男に殺されたのは言うまでもない。



77: ID:beZrZZ1z0

>>74
これめっちゃ気になる



78: ID:GZHWgk4H0

>>77
あぎょうさんみたいなやつ



82: ID:y+n+JPa20

>>77
逝け



81: ID:9ZYs3ZoU0

>>74
これはもう謎謎みたいな感じだよな



92: ID:jgBA5/Yq0

>>74
「お前さん、この前の・・・」

五十音順で、
“お”の3つ前は“い”
“こ”の前は“け”

「お前さん」⇒“お”前3⇒“い”
「この前の」⇒“こ”の前の⇒“け”

「お前さん、この前の・・・」⇒「いけ」⇒「逝け」



80: ID:W9H1wQdt0

なにぶん昔の話なので、今はもう時効であると、ここでは勘弁していただきたい。
ある日、勤労奉仕を終えて、友人と歩いていると、どこから飛んで来たのか、モンシロチョウがいつまでも祖母の体の周りを飛び、なかなか離れようとしなかった。
大した話じゃないが高校の時入学して最初の席で隣りになった女の子と生年月日が同じだった。
いや~そんなこともあるもんだね。
ちなみに後の彼女です。
しかしそれから2,3日後のことでした。彼は喘息の発作を悪化させて、
救急車で運ばれたらしいのです。



136: ID:W9H1wQdt0

>>80
を分かる人いない?



85: ID:SZYpGyYy0

まさか、自分にあんな映画のヒーローのような
体験のチャンスが巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。
夜の繁華街の裏路地で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。
「やめてください、お願いですから・・・」哀願する少女を取り囲むように
「いいじゃねぇかぁ、少しくらいつきあってくれてもよう!」と、3人のチンピラ。

「・・・やめないか、悪党。」思わず、
口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。
逆上する3人のチンピラ。ナイフを手にしたやつもいる。
ならば・・・と、俺は左手で、懐からPSPを取り出す。
「PSPキック!」俺はすかさず、正面のナイフを持った
チンピラの鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるチンピラ。
「PSP裏拳!」返す右拳を、
唖然とするモヒカン頭の顔面に叩き込む。鼻の骨が砕け、昏倒する。
「PSPエルボー!」もう一人のチンピラの頭蓋骨を砕く。
「PSPチョップ!」残るひとりの頚動脈を断ち切る。
一撃必殺。
一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな・・・。」
返り血で真っ赤に染まったPSPを拭き取りながらそっと、
俺に勝利をくれたPSPにつぶやいた。

「持っててよかった、PSP。」



97: ID:beZrZZ1z0

>>85
これって怖い奴なの?



100: ID:qmw5n87l0

>>97マジレスすると、血だるまは4つ チンピラは3人だったのに


87: ID:W9H1wQdt0

「目玉」

これは俺が高校のとき足骨折して入院したときの話なんだけど
よく深夜までテレビ観てたんだ

トイレがてらにジュースでも買いに行こうと廊下に出て隣の病室を横切った瞬間

目が見えた

こんな時間に起きてる奴がいるんだと思って
そのままトイレに向かったんだが…気がついた
そういえば… そもそも僕の病室はトイレの隣だったはず…

いや、そもそもなんで僕は歩けるのだろう・・・
ふと足を見ると

その謎は解けた

ああ 今日はこの人か



88: ID:OGu7+JYq0

>>87
定期的に肉体が変わるんじゃないの



91: ID:qmw5n87l0

>>87
>こんな時間に起きてる奴がいるんだと思って
これは筆者のこと
筆者は次に死ぬ人の視界ジャックできるってことじゃない?



99: ID:GZHWgk4H0

意味分かったとこで怖いのなんてほとんどない


103: ID:beZrZZ1z0

昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。
まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ
なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう。



106: ID:qmw5n87l0

>>103
まじいをこ
っにくこん
てはかろや
て家らしき
ねで9にみ

→から縦読み



107: ID:n8S7ak1Q0

もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のAとお喋りしながら学校から帰っていた。

俺「なぁ来週テストだろ?明日一緒に勉強しようぜ」
A「わりぃ、明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いに行くわw」
俺「お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな」
A「・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テスト内容分かるからいい点取れるんだ・・・」
俺「はぁ?wそんな能力あるんなら俺にくれよ、競馬当てまくって金稼ぐわー」
A「・・・バカ、冗談だよw」
俺「つまんねー」

次のテストで、Aは満点を取った。今思えばそれは当たり前の事だったのだ。



108: ID:9ZYs3ZoU0

ドラクエ1ってとこだな


109: ID:qZ8A/tRE0

>>107
Aは既にドラクエがシリーズものだと知っている



111: ID:n8S7ak1Q0

>>108>>109
なるほどそこか



112: ID:beZrZZ1z0

1904年8月.。
私は自宅で不審な日記を見つけた。
我が家は、6年前結婚してすぐに妻と選んで購入した中古住宅だ。
妻と二人の娘は一昨年の船旅中の事故により他界。
二人の愛娘は後日別々の場所に打ち上げられたが、結局は還ってこなかった。
先日、改築のため大工を呼ぶと、妻の部屋の天井裏から日記が出てきたと手渡された。
その日記は間違いなく妻の字で書かれていた。
日記の内容はこうだ。


7/15:今日から私と貴方の生活が始まりますね
(私と妻の結婚記念日だ)

9/21:貴方のために今の私が作られました。

12/9:それでも私は貴方を放さない。

2/23:もうすぐです。

2/29:理解して頂けましたか?


私は恐怖のあまり、遠い街へと引っ越した。



114: ID:qmw5n87l0

>>112
調べてないけど、1904年はうるう年が無いんだと思う
そして、二月二十九日の理解していただけましたか?は
事故のあと書かれたと推測



117: ID:GZHWgk4H0

>>114
1904年の一昨年だから死んだのは1902年
4で割りきれる年は閏年ある



119: ID:qmw5n87l0

>>117
この日記見つけたのが1904年か
ならうるう年あっていいんだ。
妻が死んでるはずなのに、1904年に日記書いたことになるから。



120: ID:beZrZZ1z0

>>119
何か難しいな



124: ID:qZ8A/tRE0

>>112
1900年は100で割り切れるから平年。つまり2月29日は存在しないはず
妻と結婚した1898年から1904年の間に閏年は1904年のみ

つまり日記は1904年に書かれたもの



125: ID:beZrZZ1z0

>>124
なるほど!



115: ID:wy2QDXWq0

それよりちょっと聞いて
さっきまで向かいの席におっさん座ってたんだけど
なんか二つくらい前の駅で乗ってからずっと俺の方をガン見してくるわけ
チラッと見てみたら目かっぴらいててしかも白目が真っ赤でさ
これはもう明らかに尋常じゃないってんでずっと下向いて携帯いじってた
地下鉄だから圏外なのにもう延々とメールとか送ってるフリして
そしたら今着いた駅でようやくおっさん降りてったんだけど
降り口が俺の側だったんで途中でこっちに来るわけ
そのときもガン見してくるし座ってて聞こえるくらい鼻息荒くて気持ち悪いんだ
この時点で十分ツイてないんだけど
せいせいして顔上げたら今度はおっさんの隣に座ってた女子高生が俺をガン見してんの
さっきまで澄ましてたのに「殺される!」みたいな顔してて
もう意味わかんない
早く電車出ないかなあ

これがようわからんのです



116: ID:beZrZZ1z0

>>115
気になる



118: ID:qmw5n87l0

>>115
圏外なのにどうやって書き込んでるかってことか?



122: ID:odImd3F40

>>115
俺の後ろ側におっさんがまだいる
それを女子高生が見て俺が「殺される!」ってことなんじゃね



127: ID:2tFviAz60

暗号系はそんな面白く無いなあ
いかにも創作っぽい感じで
たとえ作り話でも実話っぽく書いてほしい



133: ID:OGu7+JYq0

>>127
だよな
水銀のやつなんて初見で理解できた人って居るのかよってレベルだし、あまりにも非現実的過ぎる



137: ID:n8S7ak1Q0

私は、携帯が鳴ると心がつまる。

それは以前の話、夜中にケータイの鳴る音が聞こえた
こんな時間に電話か?と思い、携帯を覗いた。
どうやら先輩の携帯からのようだ

電話にでると、先輩は慌てた声で「俺のケータイ知らない?!」と聞いてきた。

ハァ、バカかと・・・眠かった私は、「はいはい、先輩が持ってますよ・・・」
といって、電源を切ってまた寝た。
朝、目が覚めてから昨夜の先輩の電話、事の重大さに気づいた俺は、
急いで起き上がり、リダイヤルしたのだが間に合わなかった・・・

・・・ごめんなさい、10年も経った未だにショックから立ち直れません。



139: ID:62jCEwvO0

>>137
ぜんぜんわからない



142: ID:beZrZZ1z0

>>137
先輩のケータイが無いのにケータイにかかってきたのが何故先輩からかわかったのかまで分かった



143: ID:A8REoxl00

>>137
ケータイと携帯があるな
べつのものとかありそうか



144: ID:/4/5DIlU0

>>137
それケータイが携帯用呼吸器だったていう奴だろ
無理やり後付けしたような気がしてならん
喘息だから携帯用呼吸器持ってるけど
勝手に音がなる事はないし



145: ID:qC1u82xt0

>>144
ああ
鳴ったのは携帯電話
先輩が探してたのはケータイ呼吸器
私 には呼吸器の場所を知らないかってことと助けを求めて電話してきたということか



148: ID:/E4HKBZd0

ケータイ呼吸器って携帯電話みたいな音なるの?


149: ID:QDN0aX7Ti

>>148
アラームがなる事は鳴るけど
あんなでかいもの、普通落とさない



1001:名無しさん@2ろぐちゃんねる:2012/00/20(?) 00:00:00.00 ID:0

コメント

  1. 1 名前:名無しさん@2ろぐちゃんねる ID:ZDFjODRl

    ナポリタンじゃなく?

  2. 2 名前:????????????????????????? ID:YTZmYmI0

    >>1自分以外のすべての生物がいなくなったのかと思った

  3. 3 名前:名無しさん@2ろぐちゃんねる ID:ZDFjODRl

    64阿呆だろ…ナポリタンをナポレオンって…ある意味、意味がわかると怖いわ

  4. 4 名前:名無しさん@2ろぐちゃんねる ID:ZDFjODRl

    じわ怖の中でも代表的なやつばっかりだしマイナーなやつはマイナーなやつで解読されてないしなぜまとめた?

  5. 5 名前:名無しさん@2ろぐちゃんねる ID:YWQzZDAw

    30のやつ話してたのは「友人二人」だったのに心霊写真撮ろうって言ったのは「誰か」になってる

  6. 6 名前:名無しさん@2ろぐちゃんねる ID:ZjQxM2Yz

    ヘッドホンが壊れただけなのにテレビに八つ当たりする時点で怖いやつだな

  7. 7 名前:名無しさん@2ろぐちゃんねる ID:N2JlZjBj

    どれもこれもコジツケ過ぎてスッキリしないわ

  8. 8 名前:1.リン  2.レン ID:NmFhOTI2

    1.なにこれ全然怖くなあい。もうちょい実話的にしてほしいわ。2.あはは。リンちゃん・・・。ま、そのト~りなんだケドwwwwwwwww1.だってあんまり頭つかわないしさァ。wwだめじゃこりゃ。www

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