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「ゲームばっかりやってると馬鹿になるぞ!」 ← 「はぁ?お前が馬鹿だ!」

テレビゲームをすると、キレやすくなったり思考力が落ちると言われている「ゲーム脳」はウソだった!?


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「ゲーム脳」については、科学者のなかでも意見がわかれているのをご存知ですか? そしてこの説を「科学の皮をかぶったニセ科学」と一刀両断したのが『謎解き 超科学』(彩図社)です。
この『謎解き 超科学』をざっと要約すると下記のようになります。

1.著者の森昭雄教授は脳や神経の研究の専門家ではない。そのため脳波に関する基本的な知識が欠落している。
2.本書をよく読むと、「ゲーム中の脳波は、健常者の安静時の脳と似ている」という理屈になってしまう。つまり、「安静にするのは危険」となってしまう。
3.「ゲーム脳防止」のために運動を推奨しているが、運動でもゲームでも同じ脳波の動きが出ている。それにも関わらず、運動は良くてゲームは悪い、としている。
4.ベータ波、アルファ波値を脳の異常の指標とするのは森教授独自の主張。「アルファ波とベータ波が重なると痴呆」というのも臨床医からも否定されている。脳の異常の指標となるデルタ波やシータ波、あるいは棘波や鋭波といった脳波を無視している。
5.脳波の測定方法に関してもアーチファクト(本物の信号とまぎらわしいノイズ)を拾ってしまう方法で、同様の方法で他の機関が測定してみたところ、ベータ波だと思っていたものはほとんどアーチファクトだったという
6.アメリカでも日本でも、未成年者による殺人事件はこの半世紀で大幅に減少している。暴力的なゲームはむしろ増えているのに、事件が減っているのはなぜなのか。
(全文は引用元を御覧ください)

引用元
http://news.ameba.jp/20140308-243/




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