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1: マスク剥ぎ(WiMAX)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 15:06:20.21 ID:JPlUvWHX0.net

きょう土用の丑の日 ウナギ「食べて守る」 2年間で1000円弱値上がり
2014.07.29

 29日はウナギを食べる習慣のある「土用の丑の日」だが、ウナギを取り巻く環境は激変している。
ニホンウナギは6月に絶滅危惧種に指定され、小売価格も高値が続く。ウナギ業界では「大切な
ウナギを食べて守ることを考える日に」と呼びかけている。

 水産庁によると昨年11月~今年5月に国内で養殖を始めた稚魚(シラスウナギ)は25・7トン。
不漁だった前年に比べて約2倍に増えた。ただ、シラスの漁獲量はピーク時と比べると約80分の
1に落ち込んでいる。

 築地市場では7月下旬のかば焼きの取引価格が1キロ当たり2754~2916円と、昨年より
約700円~約2300円下がったが、大手百貨店やスーパー、うなぎ店の価格に反映されるのは
10月以降と見られる。

 日本橋三越本店(東京)では、店内でうなぎを焼き上げて販売、客に渡すまで90分待ちの店も
出ているという。やや高めの3000円以上のかば焼きやうな重が人気だ。老舗うなぎ店「伊勢定」
(東京)本店でも最も安いうな重は3500円(税別)と、2年間で1000円弱上がった。

 養殖ウナギの産地では産卵に向かう親の漁獲を制限、養殖に使う稚魚の数量規制などルール
作りが進む。流通業者では、パルシステム生活協同組合連合会が昨年から、かば焼きの注文が
年間で最も増える7月、1点購入につき10円を資源回復支援にまわす取り組みを始めた。
担当者は「日本の食文化を失うのではなく、食べて資源回復を後押ししたい」と話す。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140729/dms1407291204007-n1.htm



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